6月2週目の週報

【発見】

水平線で急騰した箇所に向かう際、
合わせてチャネルラインを引いて動きの領域を可視化する。
チャネル領域においてラインに振れて反発するならOK。
ラインに振れなくなった時点で「流れが変わる可能性」を検討する。
且つ、チャネル中の動き(節目から節目への動き)が半分に満たないで
反発したら完全に動きが逆行するサインと心得る。


水平線の動きを基本軸としつつ
チャネルをリスクヘッジの目安として機能させると
大きな動きが取れやすい可能性説

水平線判断:最安値を付けた最高値を切り上げる
移動平均線判断:M5がM20を超える(ゴールデンクロス)
チャネル判断:チャネルラインを割って流れが逆行する
ダブルボトム

トレンド切り替え
30PPぐらいは反発で獲れる(?)

市場はコントロールできないので
どうやって市場の波に乗るか?の戦い。
=自分の感情論(願望)で判断するのは根本的にズレていることになる。
・あくまでも市場の波にどうやって乗るのか?
・乗る際の優位性をいくつ持てるのか?(3個以上は欲しい)
が、判断の分かれ道

【総括】

最高値や最安値を記したローソク足の
切り上げ・切り下げを起点に水平線だけで判断した1週間。

ローソク足の見方については新しい発見であり
週間で44,000円ほどのプラスになったことは良い結果。

勝っているときはトレードの回数が少なく、
負けているときはトレードの回数が多くなる(1日3回超える)
多くなったら目線があっていないから止め時、ということ。
自分ルールに1日3回まで、と追加する。

水平線の動きを補足し、より可能性を高めるためにチャネルを引くこと。
1回のトレードは大きな値幅(30PP以上)を狙っても良い。
大きく稼げる=リバった時のマイナスが少ない=リスクが少ない、とも言えるので
敢えて大きく狙い、大きく狙うためにも損切ラインもある程度大きめ(30PPぐらい)は設けてOK。
その中で資金管理がコントロールできる配分でロットを掛けていくこと。

最安値になったローソク足を切り上げ、且つ
M5がM20を超えた時に損切をできなかったのが悔やまれる。
トレード中は寝落ちしないように注意しましょう。

【6月12日】

レンジはレンジが発生した過去の情報を優先に
2回以上着いたところをレンジとする。

ショートで2回以上弾かれたら一旦決済
(なにかしらの厳しいラインがある可能性)
下がるときは一気に下がるので。

急騰したとき、すぐに
「負けて終わりたくない!」という
感情がすぐに出てくるので
それが感情的な追加注文に至る。

最安値を付けたローソクの最高値を
切り上げたので流れが変わったことを
察知していなかった。

M5がM20を超えた
+
最安値ローソクを超えた(切り上げた)
↓↓
トレンド転換


最短で106.9200ぐらいで損切対象だったが
損切ラインを適宜リアルタイムで設定できていなかったのが
損をした理由になった。

中長期で見た107.3200をタッチした時点で損切
→タッチしただけで明確に抜けたわけじゃないので
 タッチだけの損切はやめた方が良いよね、ということがわかる。

テンパっているときは
Twitterをよく見ている。笑

エントリー回数が3回を超えると
その日の目線がズレている可能性があるので
無理してはいけない。

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